オンラインアンケート調査ができる「GMOリサーチ・クラウド・パネル」 調査対象国(地域)がベトナム、台湾へと拡大 ~中国調査パネルもさらに拡大し、アジア圏での調査サービスを強化~

GMOインターネットグループのGMOリサーチ株式会社(代表取締役:細川 慎一 以下、GMOリサーチ)が運営する世界各国でオンラインアンケート調査ができる「GMOリサーチ・クラウド・パネル」は、ベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)のGMO RUNSYSTEM CORPORATIONおよび台湾の創市際市場研究顧問股份有限公司のそれぞれと提携し、新たな国(地域)別調査パネル(*1)にベトナムと台湾を追加いたしました。これにより、両国でのオンラインアンケート調査が可能なサービスを2012年12月18日より提供開始いたしました。
また、「GMOリサーチ・クラウド・パネル」で既に提供している国(地域)別調査パネルの1つである中国でのアンケート調査が可能な「Chinaチャイナ Cloudクラウド Panelパネル」は、北京数字一百市场咨询有限公司(以下、DATA100 Market Research社)が保有する調査パネルと本日2012年12月21日(金)に連携開始し、合計で160万人超(*2)のモニターに調査が可能な中国最大規模のマルチ調査パネル(*3)となりました。
(*1) パネルとは、モニターの集合体。モニターとは、アンケート協力の承諾を得ている会員1人1人のこと。
(*2) 同一人物のパネル間の重複登録を排除した人数。
(*3) マルチ調査パネルとは、複数の調査パネルを1つの調査パネルとして利用できるパネルのこと。

【「GMOリサーチ・クラウド・パネル」の調査対象国の拡大について】
「GMOリサーチ・クラウド・パネル」とは、世界各国でより効率よく、低コストでオンラインアンケート調査ができるプラットフォームサービスです。GMOリサーチ独自の厳正な品質管理基準に基づいた国(地域)別の調査パネルを用意することで、精度の高いアンケート調査結果を海外においても取得することができます。また、国(地域)別調査パネルが複数の調査パネルで構成されていても、クラウド上でパネル同士を連携させているので、あたかも1つの調査パネルかのようにアンケート調査に必要な属性モニターを検索・抽出でき、アンケート回収の可否判断や実際のアンケート配信・回収管理までワンストップで実施することが可能です。
この度「GMOリサーチ・クラウド・パネル」の国(地域)別調査パネルに、日本の「Japan Cloud Panel」と中国の「China Cloud Panel」に加え、ベトナムの「Vietnam Cloud Panel」と、台湾の「Taiwan Cloud Panel」が加わりました。これにより、ベトナムおよび台湾でのアンケート調査が可能となりました。

GMOリサーチは、近年の日本企業のアジア圏進出を背景に増加する海外調査に対するニーズにお応えするべく、今後も「GMOリサーチ・クラウド・パネル」で提供する国(地域)別調査パネルをさらに拡大すると共に、より精度の高いアンケート調査を実現できるマルチ調査パネルへと質の向上に努めてまいります。

【「China Cloud Panel」の調査パネル拡大について】
「GMOリサーチ・クラウド・パネル」で国(地域)別調査パネルの1つとして提供している「China Cloud Panel」は、中国最大規模のマルチ調査パネルです。この度DATA100 Market Research社とのパネル連携を開始したことで、合計3社の調査パネル、合計160万人を超えるモニターへのアンケート調査が実施可能となりました。

■「China Cloud Panel」でのアンケート調査の価格例
要件:15問、100サンプル、該当サンプル出現率30%の場合:約100,000円〜(*4)
(*4)上記価格には画面作成料金、謝礼を含むパネル利用料金、システム利用料金が含まれています。 なお、翻訳料金は含まれておりません。
また、為替の状況によって価格が変動する可能性がございます。

GMOリサーチは引き続きアジア諸国での「GMOリサーチ・クラウド・パネル」の調査パネルの拡大を進め、アンケート調査を通じてグローバル企業の海外進出を支援してまいります。

【「GMOリサーチ・クラウド・パネル」について】
特徴1.モニターの偏りを最小限に抑えた調査が可能
「GMOリサーチ・クラウド・パネル」で提供する国(地域)別調査パネルでは、複数サイトの調査パネルからでも調査内容に適した属性のモニターを検索・抽出することができます。1サイトからの調査パネルでは、サイトの特長によって偏ってしまいがちなモニターの基本属性や趣向、行動などを複数パネルから横串でアンケート対象者の検索・抽出することで、偏りを最小限に抑えた調査ができ、精度の高い調査データを得ることができます。

特徴2.GMOリサーチ特有の詳細な属性を保持
GMOリサーチでは、独自の品質基準に基づき、調査依頼主からの高い要求に耐えうる厳格な品質管理体制のもとで調査パネルを管理・運営しています。
モニターに対する定期的な属性調査の実施により、性別や年齢、居住s地域などの基本的な属性から、職業や業種、嗜好品の利用状況、所有家電製品に至るまで、新鮮かつ複数の属性を保持しています。これにより、お客様が求める属性の会員へのピンポイントな調査を可能にする他、お客様の調査にかかる時間やコストの大幅な削減が見込めます。

特徴3.アンケート回収数の予測が精緻に可能
モニター1人ひとりの過去の回答実績を管理・分析することで、精度の高い正確なアンケート回収数の予測が可能です。

特徴4.調査依頼主向けポータルサイト「myGMOR」から簡単に調査が可能
  調査依頼主向けポータルサイト「myGMOR(*5)」から、簡単な操作で各国・地域の調査パネルのモニターの検索・抽出から実際のアンケート調査までをワンストップで行うことが可能です。
(*5)「myGMOR」のご利用には「GMOリサーチ・クラウド・パネル」の利用契約が必要です。

特徴5.サイト運営事業者はAPIの利用で簡単に国(地域)別調査パネルへの参加可能
GMOリサーチは、国・地域別調査パネルとの連携を簡単に実現できるAPI「infoPanel Connect」を提供しています。モニターを保有しているサイト運営事業者は、APIを利用することで、簡単に国(地域)別調査パネルへ参加(*6)することが可能です。国(地域)別調査パネルへの参加事業者は、調査依頼主が同パネルを通じて自社の保有するモニターにアンケート調査を行った場合、アンケート調査の運用コストをかけずに「アンケート実施によるサイトの活性化」や、「モニター利用料によるマネタイズ」といったメリットが期待できます。
(*6) 「infoPanel Connect」APIの利用には「GMOリサーチ・クラウド・パネル」との契約が必要です。

GMOリサーチは、今後もアジア諸国を中心に様々な調査会社との連携を加速し、調査パネルの拡大を図ることで、お客様へより精度の高い調査結果の得られる調査サービスの提供に努めてまいります。

【参考URL】
GMOリサーチ株式会社: http://www.gmo-research.jp/

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