インターネットリサーチ用マルチ調査パネル「Japan Cloud Panel」が拡大 アイブリッジ社の「フルーツメール」が参加

GMOインターネットグループのGMOリサーチ株式会社(代表取締役社長:細川 慎一 以下、GMOリサーチ)が運営する国内最大級の高品質なマルチ調査パネル(*1)であるインターネットリサーチ用パネル「ジャパン Cloudクラウド Panelパネル」に、アイブリッジ株式会社(代表取締役社長:松田 康弘)の運営するポイントサイト「フルーツメール」が新しく加わりました。
これにより「Japan Cloud Panel」は、国内14社、283万人超(パネル間の重複登録は除く)の国内最大規模のマルチ調査パネルとなりました。パネルが拡大することにより、多種多様な属性を持つアンケート対象者が増え、偏りのないアンケート実施が可能となります。
(*1) マルチ調査パネル:複数の調査パネルを1つの調査パネルとして利用できるパネルのこと。(パネル…アンケート協力の承諾を得ている会員の集合体)

【「Japan Cloud Panel」拡大の背景~リサーチャーから求められる”マルチ調査パネル”~】
昨今、消費者志向が多様化した市場において、きめ細かいマーケティング活動を実施するには、性別・年代・地域などの基本属性に加え、免許の有無や職業など、さまざまな属性からセグメント化された消費者の声をピンポイントで収集することが非常に重要となっています。そのため、調査会社や企業のマーケティングリサーチャーからは、偏りのない、さまざまな属性の消費者に確実にリーチできるような調査パネルが強く求められています。しかし、一般のアンケートサイトでは、そのサイトの持つ特徴によって基本属性・嗜好・行動等が似通ってしまう傾向があり、精度の高いデータを取得するのが難しくなっています。
このような背景からGMOリサーチでは、偏りを最小限に抑えて精度の高い調査データを取得可能にするため、複数サイトの調査パネルを連携し、インターネットリサーチ用のマルチ調査パネルとして「Japan Cloud Panel」を提供しています。
今回、この「Japan Cloud Panel」に、ポイントサイト「フルーツメール」が加わったことで、調査対象が拡大し、より精度の高いリサーチサービスを提供することが可能となりました。
GMOリサーチは、リサーチ業界の共有リサーチプラットフォームを目指し、今後も参加調査パネルの拡大を推進して参ります。

【「Japan Cloud Panel」利用について】

調査依頼主向けポータルサイト「myGMOR」から簡単に調査が可能
 アンケート調査を希望する国内・海外の調査会社・コンサルティング会社等の調査依頼主は、調査依頼主向けポータルサイト「myGMOR(*2)」から、簡単な操作で調査パネルのモニターの検索・抽出から実際のアンケート調査までをワンストップで行うことが可能です。
(*2)「myGMOR」のご利用には、GMOリサーチが提供する国・地域別オンラインアンケート調査プラットフォームサービス「GMOリサーチ・クラウド・パネル」の利用契約が必要です。

【関連URL】
Japan Cloud Panel : http://www.gmo-research.jp/service/jpn_nr.html

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