定性調査

定性調査では、消費者をより深く理解すること、および彼らをとりまく社会的・文化的文脈の把握に主眼を置いています。このような質的な消費者理解のため、GMOリサーチでは、多岐に渡る分野やテーマ、幅広い被験者層を対象とした調査を多く手掛けております。
GMOリサーチの豊富な調査経験と、お客様のご希望に合わせ最適な調査手法をご提案させていただきます。現在、GMOリサーチでは従来型の調査手法から、より消費者に密着したものまで、幅広くご提供しております。

GMOリサーチがご提供する主要な調査手法

従来型手法

  • 座談会/FGI
  • 個別インタビュー/IDI
  • ワークショップ

消費者生活密着型の手法

  • エスノグラフィー調査
  • お買い物同行調査
  • ブログ/日記調査

実査準備

GMOリサーチでは、以下の点を中心に、参加していただく対象者の「質」に関する徹底管理を行っており、お客様をはじめ、参加者の方からも高い評価をいただいております。

  • 非常に経験豊富かつ意識の高いリクルーターを採用し、各々の得意分野に基づいて作業を配分
  • 単に対象者のリクルートを行うのではなく、調査参加への意義を丁寧に説明し、ご理解ご了承いただける方のみを選定することで、意識の高い参加者確保が可能
  • リクルート条件との適合性はもちろん、条件確認の際の取られるコミュニケーションや会話を基に、調査に最も適すると判断される対象者を確保
  • リクルーターがきめ細かいコミュニケーションを行うことで、直前での対象者欠席の防止 (前日までに欠席が確定している場合には、早急に代替え参加者の手配が可能です)
  • 調査後には、調査中の発言や行動を基に対象者登録リスト修正

GMOリサーチパネルからリクルートを行うこともでき、リクルーティング費用を削減することが可能です。
お客様の調査テーマに最も適するモデレーターが調査を担当させていただきます。
調査テーマや被験者層に適した、またはお客様のご希望されるインタビュー会場をご用意させていただきます。
対象者のリクルートのみ、会場手配やモデレーターの派遣のみなど、お客様のご要望に沿ったサービスもご提供可能です。

実査

モデレーター

GMOリサーチでは、30名以上の豊富な経験を持つモデレーターの中から、得意分野と調査内容を基に、最適なモデレーターが司会進行役を担当させていただきます。また、インターネット上での座談会や、掲示板式オンライン調査におけるモデレーションの経験もあり、いかなる形での調査進行も柔軟に対応させていただきます。

調査手法

従来型の対話式調査に加え、GMOリサーチが提供するオリジナルアプローチ調査手法を取り入れた調査も行っております。

アイトラッキングによる行動測定

対象物(パッケージ、広告、ホームページなど)がどのように見られているのか、何が注意を引いているのかなど、対象者の目の動きを測定・評価します。インタビューと併用することで、インタビュー中の発言内容と実際の行動を比較・評価することが可能です。 アイトラッキングに関する調査はこちら

インターネットとウェブカムを使用した遠隔インタビュー調査

インターネット上での会話システムを用いることで、従来と同様の対面インタビューを実施することが可能となります。また、対象者は自宅から調査に参加するため、普段使用している製品を見たり、その使用方法なども手軽に実演することが可能です。

レポーティング

バイリンガルスタッフおよび外国籍スタッフを擁するGMOリサーチでは、他調査会社と異なり

  • 別途翻訳費をかけることなく、英語によるレポート納品が可能です。
  • 海外に向けた調査、あるいは海外からのお客様については、日本と海外の文化の違いや価値観の違いを分析項目に加えることで、より深いインサイトをご提供することが可能です。

お見積りは無料です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
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