EM2 GSR/EM3 EEG

EM2(Emotion Measurement Series2 : GSR(Galvanic Skin Response(皮膚電気反射))
EM3(Emotion Measurement Series3 : EEG(Electroencephalogram(脳波) : EM3))

調査概要

EM2: GSRおよびEM3: EEG はともに、消費者の感情の起伏を測定する調査手法です。対象となる消費者に対して特定の刺激を与えたとき、EM2: GSRは消費者の発汗度合いを測定することで、刺激に対する反応を測定します。一方、EM3: EEGは刺激を与えられた消費者の脳波を測定することにより、感情の意味を推測する手法です。
テレビ広告の視聴テストなどにおいて、EM1: アイトラッキングと併用し、消費者が注視している対象を計測し、同時にそのときの無意識下の感情を測定することで、対象広告が消費者に与える影響をより深く見ることができます。

調査を行うメリット

・広告に対する消費者の無意識の反応を「見える化」
テレビ広告などを視聴した際の無意識の反応(発汗・脳波)の度合いを計測することにより、(1)視聴に対する総合的な反応を確認することができるとともに、(2)広告に登場する各クリエイティブエレメント(ロゴ、商品、モデルなど)に対する反応をみることができます。

従来型のテレビ広告事前調査では、対象者にテレビ広告を始めから終わりまで通しで視聴してもらい、その後インタビューを行っていました。視聴前と後で購入意向はどのように変化したのか、記憶に残ったのは何であったのか、テレビ広告とブランドとの相関性等の意識データのみを収集していました。EM2: GSR/EM3: EEGは、消費者が気づいていない直感的な無意識反応を測定し、意識的な反応の両面から総合分析を行うため、より現実に近い結果を得る事ができます。

調査の流れ(調査フロー)

  1. 調査目的の確認(調査設計)
    刺激物(テレビ広告ビデオなど)、対象者(数)、実査の進行、出力物等の確定
  2. 実査準備
    機材、刺激物、実査環境、対象者の準備およびリハーサル
  3. 実査(データ収集)
    機材操作、実査進行の管理
  4. データプロセスおよび出力準備
    データコンバート
  5. データ出力
    アイトラッキングデータとの統合
  6. レポート作成
    フルレポートの作成
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