みるとる

調査概要

みるとるは、顔認証システムと、ICタグを利用したRFIDシステムを組み込んだ無人の消費者観測什器です。

みるとるで測定できるデータは、下記の通りです。

顔認証システムによるデータ(※)

当該商品棚に立ち寄った人の属性(性別・年代)

RFIDシステムによるデータ

「どの商品が」、「いつ」、「どのくらいの時間」手に取られていたか

これらのデータを組み合わせることで、商品棚の魅力や商品への関心の強さを推定することができます。

※顔認証カメラで認識した情報は、その場で数値変換されて蓄積されるため、個人を特定できる映像としての記録は残りません。

メリット

最終的な購入者のデータは、POSデータなどを利用することによって収集が可能です。他方、購入に至るまでの検討の状況や、関心を示しながらも購入しなかった客層のデータを収集することは難しいのが現状でした。

みるとるは、こういった課題を解決し、消費者の検討状況や非購入者の購買行動データを定量的に収集することを可能にしました。

みるとるでは、下記のような目的での使用が可能です。

潜在客層の特定

商品棚の前の滞在時間から、認知、関心の強さを推定することができ、商品接触(手に取ったかどうか)から、検討の度合いを見ることができます。また、どの商品とどの商品が比較されたのかも算出することが可能です。ここから、どのような属性の非購入者が当該商品の購買転換に最も近いのかといった潜在客層を予測することができます。

効果検証

商品棚への認知や関心の強さを定量的に測定できるので、プロモーションの実施前後の比較による効果検証が可能です。また、より効果の高いプロモーションやコミュニケーションプランを特定するための検証にも使用できます。

調査の流れ

  1. 調査概要の決定、ロケハン
    調査概要を決定後、ロケハンを行い機材のチューニングを行います。
  2. 機材の設置、調査開始
    什器にカメラ、ICタグを装着した商品、ICタグを読み込むセンサーを取りつけ調査開始。
    (専用什器を製作することも可能です。)
  3. データ収集、調査終了
    定期的にデータを分析し、都度ご納品。
    (集計については、性別、年代、性年代別、商品別、時間別など。詳細はお問い合わせください。)

アウトプットイメージ





お見積りは無料です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
見積り依頼
お電話での見積り依頼03-5459-5565
top
個人情報保護方針 ソーシャルメディアポリシー